浜松の門松と神籬(ひもろぎ)です。
- cbl10518
- 2025年11月20日
- 読了時間: 2分
12月の初旬から門松の作成をします。
門松は一つ、一つに思いを込めて作成して行きます。
それは浜松の当店で作成した門松が不思議に
良いシンクロニシティを起こして行くからです。
今まで門松は色々な実績を持っています。
その例をご紹介すると、店の繁盛に繋がった、
病院では患者様に喜んで頂いた、
また、神社に参拝する人が増えてきた。
また大開運をしたと言う方もいました。
それは門松は神聖なものなのです。
作成するときに神仏が喜ぶような門松を作成しています。
新月と満月に焼き上げた竹炭、極楽塩をしようしたお清め、
ヒイラギの葉とナンテンの葉を使った厄除けのおまじない、
火打石を使った門松のお清めなど色々です。
門松は神聖な神籬としての作成が必要と感じています。
ひもろぎ(神籬)は神道において神が降臨する場所となる
依り代(よりしろ)なのです。
カッコさえよければ、それで良い訳ではないのです。
そもそも神籬とは神様を招き降ろすために、
清浄な場所に榊 (さかき) などの常緑樹を立て、
周りを囲って神座としたものですが、
門松に至っては、神の宿る所として作るものです。
玄関前の門松はネガティブなエネルギーを
入れないようにする結界でもあります。
もう少し、神籬についてお話しますね。
神社には神籬(ひもろぎ)があります。
一例として、神社境内にある、立て砂、盛砂も
神籬(ひもろぎ)なのです。
全国の神社、仏閣に行くと、たまに変わった場所が
あります。
それは、神籬(ひもろぎ)、立て砂、盛砂などが、
神前の前、神前の横に方位を観て設置してあるところです。
立て砂の御説明
立て砂、盛砂は、昔、円錐形(えんすいけい)の神山に
御祭神が最初に降臨したと伝わることから、
白砂が二つの円錐形に盛られています。
これは、神籬(ひもろぎ)とも言えます。
写真は京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社です。

また全国の八幡宮のなかにも神籬があるところがあります。
私のイヤシロチ(炭素埋設)を施工した神社でも
神様の招き下ろす場所(とても大切な場所)神籬に
炭素埋設を施工してあります。
門松は予約注文でございます。
お気軽にお問合せくださいませ。
ありがとうございます。感謝




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